東南アジアに住もう!
ASEAN
東南アジア諸国連合(とうなんアジアしょこくれんごう、英語: Association of South‐East Asian Nations)は、東南アジア10か国の経済・社会・政治・安全保障・文化に関する地域協力機構です。
加盟国はインドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ミャンマー、ベトナム、ラオス、カンボジアの10か国(2013年現在)で、域内合計人口は約6億人(2010年現在)です。南アジアのインドを含めると約20億人の人口があります。しかも、少子高齢化は始まっておらず、労働力となる若年層中心の人口構成です。
2008年のリーマンショックの影響を受けましたが、豊富な地下資源と労働力、インフラ整備の推進、中産階級の増加による内需の拡大などにより成長著しい地域です。
2013年の現在、未だ不安定な世界経済の影響により、経済成長率は減速傾向にありますが、日本経済に比べるとまだまだ高成長で活気があります。日本経済のように成熟し切っていないので、成長の余地が多く残っています。ビジネスチャンスも多いのです。
ASEAN諸国はほとんどが親日国家です。日本人と日本製品の信頼性は、今でも不動です。
行ってみたいけど、英語力が・・・。英語力の欠如、それは日本人の多くが抱える大きな障壁です。その解決策の決定版が、東南アジアで語学留学をしながら生活をして、就職または起業の可能性を探るという方法です。
ほとんどの東南アジア諸国の物価は日本の3分の1以下です。生活費を含めた留学費用も月15万円程度で、欧米の半分以下です。欧米に1年留学する費用で、東南アジアに2年住むことができます。
日本は成熟した先進国で、国内の閉塞感は否めませんが、すばらしいサービスや技術があることは間違いありませんし、低成長を続けているにも係らず世界第3位の経済大国という地位を保っています。その日本のサービスや技術を、東南アジアに紹介することもできるでしょう。日本と東南アジア諸国との間で、ヒトやモノをつなぐ仕事もできるでしょう。可能性は無限です。
でも、日本に留まっていては、そのチャンスを見つけることは難しいかもしれません。思い切って住んでみれば、案外簡単に見つかるのではないでしょうか。よく言われているように、日本を日本の外から見ることによって、日本の良さに気づくということもあるでしょう。
バリバリにやる気のある人も、ちょっと疲れてしまってゆっくりしたい人も、東南アジアに住んでみて、一緒に何かを見つけてきませんか?
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