HELLO ASEAN!
私、東南アジアに住みます!!
何となく不安な日本・・・。この先大丈夫?そんな思いを抱えた元銀行員が、元気な東南アジアに行って、学んで、暮らしてみて気づいたことを発信する東南アジア生活マニュアルです。

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2013.09.29

キャッシュが足りない!かも?

休日は現地のツアーに参加して、いろいろなところに行けるようですが、お支払がキャッシュのみの場合があるそうです。支払いのほとんどをクレジットカードで決済するつもりで、あまりキャッシュを持っていかなかった姪・・・。キャッシュが足りないかも!?ということになり、クレジットカードでキャッシングをしようとしたところ、持っていったカードがショッピング専用カードで、キャッシングが出来ないことが判明しました!

出発前に、お手持ちのクレジットカードのキャッシング枠は必ず確認しておきましょう・・・。

キャッシュが足りなかったらどうしよう・・・。行きたいツアーがあっても、手元にある現金で支払える分で我慢するっていうのも、せっかく行ったのにもったいないなぁと思い、送金方法をいろいろ調べてみました。

現地に銀行口座を作る方法を模索してみました。・・・が、パスポートとそれ以外のID、ふたつのIDがないと作れないので、留学生には難しいとのこと。銀行にコネがあれば作れるそうですが、最低預入残高をキープしないと口座管理料が掛ります。加えて、邦銀からの外国送金には1回5千円程度の手数料が掛ります。1万円を送金するのに5千円の送金手数料・・・。うーーーん・・・。

ほかの方法はないのか???更に調べました。

そこでヒットしたのが、格安チケット販売の大黒屋の国際送金サービスのページです。
大黒屋はウエスタンユニオンの国際送金サービスの取扱店になっていて、大黒屋の店頭で国際送金出来ます。ほかにもトラベレックス、フィリピン・ナショナル・バンク、他多数、取扱店があります。受取りは現地のウエスタンユニオンの取扱店の店頭です。フィリピンにはたくさんありました。。

口座開設不要、即日送金、土日も手続き可能、送金手数料が銀行に比べリーズナブル。送金手数料は1万円以下なら990円です。

セブン銀行も、ウエスタンユニオンの送金システムを使って、国際送金サービスを提供しています。セブン銀行の口座開設と海外送金先の事前登録が必要ですが、登録さえしていればセブン銀行のインターネットバンキング、モバイルバンキングで簡単に送金出来ます。現地での受取り方法は大黒屋などの取扱店の送金と同様で、現地のウエスタンユニオン取扱店の店頭受取りになります。送金手数料はウエスタンユニオンと同額ですが、為替手数料はセブン銀行の料金体系になります。ウエスタンユニオンのサービスそのものではなく、為替手数料に差が出ますので、注意が必要です。

キャッシュが足りなくなったら、送金してみたいと思います。
次の休日は、世界一ちいさいサルを見に行くといっていましたので・・・。

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